2010年8月5日木曜日

【 sudo 】 root権限でコマンドを実行する

ここまで書いておいてsudoを使っていないオイラって・・・[emoji:i-229]

sudoコマンドを使えば、わざわざスーパーユーザーに変身しなくてもよいとのことで早速試してみた[emoji:i-190]

対象は一般ユーザーで参照できない/var/log/secureファイル
パスワードを聞かれたので入力してみたもののみごと拒否[emoji:i-242]
(ちなみにここで入力するパスワードは、rootのパスワードでも、SSHキーのパスワードでもなく一般ユーザーのパスワードねっ)

$ sudo cat /var/log/secure
パスワード:
"ユーザー名" is not in the sudoers file. This incident will be reported.
audit_log_user_command(): 接続を拒否されました


どうやらsudoコマンドを使用するためには設定ファイル(/etc/sudoers)を修正しなければならないらしいが、修正はviなどではなくvisudoとゆう専用のコマンドで行わなければならないようだ

# %"sudoを使えるようにする一般ユーザー名" ALL=(ALL) ALL


上の1行を追記して保存(編集コマンドはviと同じ)
で、再度ログイン後

$ sudo cat /var/log/secure
パスワード:


を実行すればログがみれるようになりますた

2010年7月29日木曜日

ドットコマンド「.」

ドットコマンド「.」を使うと、指定したスクリプトファイルに記述されている変数や関数がカレントシェルで使えるようになるってことらしい。
うーん、いまいち意味が・・・

てことで早速実践
まずは下のようなスクリプトを作成する

dottest.sh:
#!/bin/sh
DOTTEST="Dot Test だよーん"


して、まずはスクリプトを実行しない状態でDOTTESTを確認してみる
$ echo $DOTTEST


何も表示されない

してして次に~ドットコマンドを使ってスクリプトを読み込んでみる
$ . ./dottest.sh


先ほどと同じようにDOTTESTを確認してみると・・・
$ echo $DOTTEST
Dot Test だよーん


あらまっ、表示されました
関数も同じようにスクリプトに記述しておけばいいらしい

dottest.sh:
#!/bin/sh
DOTTEST="Dot Test だよーん"

function dottest_disp()
{
    echo $DOTTEST
}

と、さっきのファイルを修正して同じようにスクリプトを実行しない状態だと
$ dottest_disp
-bash: dottest_disp: command not found


そんなのないよだけど
$ . ./dottest.sh


を実行した後だと

$ dottest_disp
Dot Test だよーん


のような結果になりました

2010年4月7日水曜日

pacoなるもの

Apacheをソースからコンパイルしてインスコしたんだけどアンインスコができない。
(削除すべきファイルがわからない)

なのでちょちょいとググってみたら『paco』なるものがあるらしいので早速インスコしてみた。

■ まずはコンパイル準備のお約束
# ./configure

してみたものの

checking for GTKMM... configure: error: Package requirements (gtkmm-2.4 >= 2.12) were not met:

No package 'gtkmm-2.4' found

パッケージが足りないと怒られた。
再度ググってみる。

『gtkmm-2.4』はGUIで必要なものらしく以下のようなオプションを指定すればよいらしい。

# ./configure --disable-gpaco


■ そしてコンパイル&インストール
# make
# make install


■ して『paco』自信も管理下に置く
# make logme


■ 『paco』の管理下でインスコ(インスコするソースがあるディレクトリにて)
# paco -D make install

でよいらしい

■ 『paco』でインスコしたパッケージの確認
# paco -a


■ 『paco』でインスコしたパッケージに含まれるファイルの確認
# paco -f "パッケージ名"


■ 『paco』でインスコしたパッケージをアンインスコ
# paco -r "パッケージ名"


2010年4月3日土曜日

Apacheのコンパイル&インスコ (作成中)

■ Apacheをコンパイルしてインスコする(タイトルのまんまですが)

1.) まずは下準備

RPMパッケージでインスコしたApacheがどんな感じなのかを確認してみる。

# httpd -V
Server version: Apache/2.2.3
Server built: Nov 12 2009 18:43:41
Server's Module Magic Number: 20051115:3
Server loaded: APR 1.2.7, APR-Util 1.2.7
Compiled using: APR 1.2.7, APR-Util 1.2.7
Architecture: 64-bit
Server MPM: Prefork
threaded: no
forked: yes (variable process count)
Server compiled with....
-D APACHE_MPM_DIR="server/mpm/prefork"
-D APR_HAS_SENDFILE
-D APR_HAS_MMAP
-D APR_HAVE_IPV6 (IPv4-mapped addresses enabled)
-D APR_USE_SYSVSEM_SERIALIZE
-D APR_USE_PTHREAD_SERIALIZE
-D SINGLE_LISTEN_UNSERIALIZED_ACCEPT
-D APR_HAS_OTHER_CHILD
-D AP_HAVE_RELIABLE_PIPED_LOGS
-D DYNAMIC_MODULE_LIMIT=128
-D HTTPD_ROOT="/etc/httpd"
-D SUEXEC_BIN="/usr/sbin/suexec"
-D DEFAULT_PIDLOG="logs/httpd.pid"
-D DEFAULT_SCOREBOARD="logs/apache_runtime_status"
-D DEFAULT_LOCKFILE="logs/accept.lock"
-D DEFAULT_ERRORLOG="logs/error_log"
-D AP_TYPES_CONFIG_FILE="conf/mime.types"
-D SERVER_CONFIG_FILE="conf/httpd.conf"

よーわからんがんな感じ
ついでにどんなモジュールが有効になっているかも確認する。

# httpd -l
Compiled in modules:
core.c
prefork.c
http_core.c
mod_so.c

非常にお粗末さまで・・・

■ makefileの作成

# ./configure --enable-layout=RedHat --enable-module=so


◇ インストール時のレイアウト設定(RedHatと同じ)は、
--enable-layout=RedHat
でよい。


オプション意味
--prefix=PREFIXインストールするディレクトリを指定する (デフォで/usr/local/apache2)
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2010年3月29日月曜日

MySQLサーバに接続

インストールネタも書いてないのにMySQLに接続するってのもねぇー

# mysql -u root -p

ここでパスワードを入力する。

いろんなもののバージョン確認

CentOS:
# cat /etc/redhat-release

CentOS: パッケージでの確認
# rpm -qa | grep centos-release
centos-release-5-4.el5.centos.1
centos-release-notes-5.4-4

CentOS: カーネルの確認
# uname --kernel-release
2.6.9-023stab046.2-smp

Apache:
# httpd -V <-- data-blogger-escaped--v="" data-blogger-escaped-br="">

PHP:
# php -v

MySQL:
# mysql --version


2009年9月1日火曜日

不正アクセスの回数を調べる

不正アクセスが多いんでアクセス元IPを調べることにした
調べる元となるログは

/var/log/secure  ←■ このファイル

んで
キーとなるのはログの "Invalid user"
これを数えて判断することにした

"Invalid user"になった回数およびアクセス元は

# grep "Invalid user" secure | awk '{print $10}' | sort | uniq -c

で調べられ

39089 118.46.***.***  ←■ 39000回もアクセスするなんて糞だね
328 119.82.***.***
179 122.155.***.***
131 203.116.***.***

のように表示される

ちなみにこのコマンドの意味は secureログに出力された "Invalid user" の行を見つけ
10番目のワード(ここにIPアドレスがある)を取得し、ソート、んで重複した行を削除しカウントするという意味になる。
("Invalid user"が含まれる行抜粋)
Aug 30 05:10:55 hostname sshd[32379]: Invalid user test from 219.140.***.***

単語順番
Aug1ワード目
302ワード目
05:10:553ワード目
hostname4ワード目
sshd[32379]:5ワード目
Invalid6ワード目 (こいつと)
user7ワード目 (こいつをセットで検索)
test8ワード目 (これが不正アクセスを試みたユーザー名)
from9ワード目
118.46.***.***10ワード目 (これを基にカウント)