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2013年11月24日日曜日

modprobeとinsmodの違い

「modprobe」と「insmod」の違いは、依存関係を調べて関連するモジュールをロードするか否かの違い。

「modprobe」コマンドは、「modules.dep(モジュールの依存関係のリスト)」を参照し関連するモジュールを先にロードする。

「module.dep」ファイルは、「depmod 」コマンドで更新を行う

2013年10月30日水曜日

空白を含む「xargs」

findで検索した結果に空白(スペース)が含まれているディレクトリやファイル名があった場合、xargsは正しく処理してくれない。
なので

find -name "検索ファイル名" -print0 | xargs -0 grep "検索文字”

のように行う。

2009年9月1日火曜日

不正アクセスの回数を調べる

不正アクセスが多いんでアクセス元IPを調べることにした
調べる元となるログは

/var/log/secure  ←■ このファイル

んで
キーとなるのはログの "Invalid user"
これを数えて判断することにした

"Invalid user"になった回数およびアクセス元は

# grep "Invalid user" secure | awk '{print $10}' | sort | uniq -c

で調べられ

39089 118.46.***.***  ←■ 39000回もアクセスするなんて糞だね
328 119.82.***.***
179 122.155.***.***
131 203.116.***.***

のように表示される

ちなみにこのコマンドの意味は secureログに出力された "Invalid user" の行を見つけ
10番目のワード(ここにIPアドレスがある)を取得し、ソート、んで重複した行を削除しカウントするという意味になる。
("Invalid user"が含まれる行抜粋)
Aug 30 05:10:55 hostname sshd[32379]: Invalid user test from 219.140.***.***

単語順番
Aug1ワード目
302ワード目
05:10:553ワード目
hostname4ワード目
sshd[32379]:5ワード目
Invalid6ワード目 (こいつと)
user7ワード目 (こいつをセットで検索)
test8ワード目 (これが不正アクセスを試みたユーザー名)
from9ワード目
118.46.***.***10ワード目 (これを基にカウント)

2009年8月2日日曜日

ディレクトリだけを表示する

ディレクトリだけ表示したいときDOSだと

dir *.

でOKだがLinuxではそうはゆかない
これをするには

$ ls -al | grep ^d

とする。これは「ls」コマンドで表示したもの(行)が 'd'で始まっているものだけ表示させる。つまりパーミッションを表示させ( "ls -l" )一番左にディレクトリを表す 'd'が付くものだけを表示という意味らしい

なんかめんどいなぁー

【 dig 】 ネームサーバーに問い合わせする

※) CentOSで digコマンドを使用するには「bind-utils」パッケージが必要

1. ) 問い合わせ(まんまですが・・・)

$ dig "ドメイン名"


【 netstat 】 開いているポートの確認

1. ) 開いているポートを確認する

$ netstat -a

Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State
tcp 0 0 *:http *:* LISTEN
tcp 0 0 *:ssh *:* LISTEN

などと表示される。

[State]に表示されるのはこんな感じ
状態説明
ESTABLISHEDコネクションが確立されている状態
TIME_WAIT接続終了待ちの状態
CLOSED使用されていないポート
LISTEN接続待ちの状態
CLOSINGソケットは切断されているがデータは残っている状態


2. ) 接続数とかと数えたい

$ netstat -a | grep "キーワード" | wc -l

"キーワード"には TIME_WAITでも httpでも適当なもの使ってみればよい

2009年7月25日土曜日

ファイルを拾ってくる 「wget」コマンド

特定のサイトからファイルをダウンロードするときに使う。

wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.3/os/x86_64/CentOS/yum-3.2.19-18.el5.centos.noarch.rpm

インストール会員No.1 yumをインストールでも使いました

で、その際
OSのバージョン (CentOS 5.3)とかアーキテクト?? (x86_64)をURL中で指定していたけど
これらを環境変数にセットしといて使うこともできるらしい

いろいろな設定ファイル(大して数は見てないけど)では

$releasever    ←■ OSのバージョン

$basearch    ←■ アーキテクト

などを使って記載されている
なので試しに

$releasever に "5.3"
$basearch に "x86_64"
を設定して

wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/CentOS/yum-3.2.19-18.el5.centos.noarch.rpm

と、やってみたらちゃんとダウンロードできますた
環境変数恐るべし

2009年7月23日木曜日

DNSの設定を確認する 「nslookup」コマンド

これを使用するためには

bind-utils

パッケージが必要とのこと
なので早速インストール

yum install bind-utils

# nslookup "ドメイン名"

で調べられる

2009年7月22日水曜日

【 chkconfig 】 コマンド

サービスの管理を行うコマンド
おいらが考えているサービスとは実行、または実行されているプログラムのことだと思っている

1. ) すべてのサービス状態を確認する

# chkconfig --list

特定のサービスを確認する場合

# chkconfig --list "サービス名"

となり、実行結果は次のようなものになる

rsyslog 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off


※ ) サービスのランレベルについてはこっちに...
http://kazmints.blogspot.jp/2009/07/blog-post.html

2. ) ランモードによるサービスのオフ・オン切替え

# chkconfig --level <レベル> "サービス名" on    ←■ オンする場合
# chkconfig --level <レベル> "サービス名" off    ←■ オフする場合

レベルを指定しない場合、ランレベル 2-3-4-5が指定されたものと解釈される


3. ) サービスの起動・停止・再起動

これに関してはこっちかな...
http://kazmints.blogspot.jp/2009/07/service.html

2009年7月20日月曜日

ポートを使用しているサービスを調べる

タイトルのまんま

lsof -i

でポート待ちしてるサービスをチェックできる

・・・ftp 有効にするつもりないんだけど xinetd ってヤツが待ってるな

2009年7月19日日曜日

[su]と[su -]の違い

一般ユーザーでログインして su コマンドで root になると日本語環境にならなかった。
どうも su - で変身しないとダメみたい。

よくは分からないが su の場合 .bashrc だけしか読み込まれないみたいだ
なので変身するときは su - で

2009年7月18日土曜日

serviceコマンド

サービスの確認、起動、停止を行うコマンド(まんまじゃん
サービスが起動されているかの確認は

# service "サービス名" status
(すべての場合、--status-all を指定)


停止は
# service "サービス名" stop

で開始は
# service "サービス名" start


でもこれって
# /etc/rc.d/init.d "サービス名" start

と何が違うんだべ??

※ 補足)
後日、これらは同じであることが判明しました

2009年7月17日金曜日

最終退出者は電気を消すように・・・の last コマンド

ログインしたユーザーを確認するには

$ last

でチェック

うん、大丈夫見たことあるヤツばかりだぜ!

2009年7月15日水曜日

コマンド履歴

historyコマンドで履歴が見れる。
ただ現状DOSでいうF8キーでの入力補完の仕方が分からない

ちなみに過去に入力したコマンドを探すには

$ history | grep "検索文字"

で行えるみたい
見つけたコマンドを実行するには

$ !"見つけた番号"

で行える

2009年7月14日火曜日

実行ファイルにゃ"x"が必要

Linuxは実行権さえついていればファイル名はなんでも良い。
(DOSの場合は.bat)

実行権の付加(属性変更)は

$ chmod +x "ファイル名"

で良い。
また、実行する際カレントディレクトリがパスに含まれていない場合

$ ./"ファイル名"

で実行可能。(Linuxではパスにカレントディレクトリを含めないことが多いみたい)